友の会について

3本の大切な柱

宮城県支部では、パーキンソン病と共に生活していく中で、大切にしている3本の大切な柱があります。

●適切な薬物治療(デバイス療法も含む。)

●リハビリ運動
 薬と運動は車の両輪です。楽しみながら体を動かすことが、継続につながります。

●社会参加
 ひきこもらず、人と交わり、情報交換や交流することを大切にしています。

宮城県花ミヤギノハギ

宮城県花ミヤギノハギ

パーキンソン病とともに生きるということ

パーキンソン病は、人によって症状の現れ方や進行の仕方に大きな個人差がある病気です。
そのため、不安や悩みを一人で抱えてしまうことも少なくありません。

同じ経験を持つ仲間と出会い、話をしたり、情報を共有したりすることで、気持ちが少し軽くなることもあります。

「少し話を聞いてみたい」「同じ立場の人とつながってみたい」

そう感じたときに、思い出して頂ける場所であれば幸いです。

杜の都仙台のシンボルロード定禅寺通

杜の都仙台のシンボルロード定禅寺通

役員体制

宮城県支部の役員は、パーキンソン病とともに生活する当事者を中心に構成されています。

限られた人数の中で、それぞれの状況に応じた役割を担いながら、話し合いを重ね、協力し合って活動を行っています。
現在は、無理のない運営体制を目指し、役割の見直しや負担の分散にも取り組んでいます。

支部長大場 茂徳
副支部長植木 康夫
事務局長植木 康夫(兼務)
副事務局長藤島 理恵
事務局小原 正和、武田 厚司、笠松 恵子
会計藤島 理恵(兼務)
監事鴫野 祐子
相談役渡辺 弘、大田原 康彦
代議員武田 厚司(兼務)
幹事(役員外)
大場 惠美子、斎藤 満、植木 理惠
会報誌編集委員植木 康夫、武田 厚司、藤島 理恵、笠松 恵子、植木 理惠

会の運営について

宮城県支部では、会の目的や運営に関する基本的な事項について、規約(会則)を定めています。
詳細につきましては、以下よりご覧ください。

>規約(会則)はこちらから

※会の状況や社会環境の変化に応じて、より良い運営のために見直しを行う場合があります。

(このサイトは、全国パーキンソン病友の会宮城県支部が管理・運営しています。)

蔵王連峰を望む 一目千本桜(大河原町)

蔵王連峰を望む 一目千本桜(大河原町)
撮影 佐々木俊江

2019年4月発行 仲春の号 No106 表紙フォト